まずは、婚活に関する調査のニュースがあったのでご紹介しましょう。
『角川クロスメディアが運営する結婚情報サイト「ウェディングウォーカー」が会員287人(女性214人男性73人)に実施した婚活に関する調査によると、具体的に行っている活動として「友人の紹介」(46.6%)を挙げた人がもっとも多く、「合コン」(13.2%)、「職場での出会い」(15.6%)と続く。「お見合いパーティ」(4.5%)や「結婚相談所」(2.4%)を利用する人もいる。
また、交際に発展した割合は、「結婚相談所」が71.4%、「お見合いパーティ」が61.5%で、「合コン」(54%)「友人の紹介」(46.2%)に比べて高い。結婚に進展した割合も、「結婚相談所」が67.6%、「お見合いパーティ」が50%で、友人紹介(46.7%)や合コン(40%)を抜いている。調査は2008年8月19~26日にインターネットで実施した。~(以下省略)』
(J-CASTニュース;2009/1/29より引用抜粋)
この数字によると、結婚相談所やお見合いパーティーから交際に発展した割合が意外と高いことが分かります。
しかしその一方で結婚紹介業に関する苦情も多くなってきています。
結婚紹介業の中でも、結婚相手を紹介して料金を取る業者の場合、なるべく多くの相手を紹介して料金を取ろうとする悪徳業者も少なくないようで、中にはサクラを紹介して料金を取る詐欺行為まがいのことをするケースもあるようです。
また、結婚を焦る余りに、サービス内容や料金システム、中途解約する際の違約金などを確認せずに入会してしまう人が少なくなく、中途解約の際にトラブルになるケースもあるようです。
結婚は人生の一大事です。何事も慎重な判断で、ことを進めるようにしなければならないでしょう。
お見合いサイトには優良なものもありますが、残念ながら、有害なサイト
見受けられるのが現状です。
これほどまでインターネットが普及した現代では、ネットでのサービスは家ではもちろんのこと、どこであろうとアクセスが可能であり、自由に出会いが求められる時代です。
お見合いサイトに限らず、いまや地方でもそれぞれがサイトにアクセスするだけでものすごい量の情報を受け取ることができるようになり、それを悪用しようとするサイトもたくさんあります。
もちろんお見合いサイトもネットで行われる時代ですから、悪質な業者や詐欺まがいの行為をはたらく、業者がいるのはとても残念なことですが、完全に排除するのはとても難しいことでしょう。
そんな中で、真面目な出会いをネットのお見合いサイトを自分の目で確認しながら、見つけださなくてはいけません。
幸い、ネットには口コミ情報などがたくさん溢れていますので、自分が気になるお見合いサイトが見つかったら、自分なりに情報を収集してみましょう。
かしこく婚活したいものですね。
お見合いサイトの利用に際しての注意点、心構えをご紹介しましょう。
「結婚」は一大事です。一生のうちにそう何度もするものではありません。それ故、慎重に婚活を行っていかなければなりません。
そのためにも自分に合った結婚相手を見つけたいものです。
それには、インターネットのお見合いサイトを利用することがひとつの賢い選択だといえます。
しかし、ネットのお見合いサイトを上手く利用するためにも最低限の知識と心構えが必要になってきます。
結婚相談をインターネットで行うわけですから、誰でもいいというわけにもいきません。結婚相談でお見合いサイトを選ぶ際の注意点とはなんでしょうか。
結婚相談をネットでする場合には、信用のおけるお見合いサイトを選んでからにしましょう。
結婚相談するということは、こちらの結婚相手に対する条件を詳しく伝えなければなりませんし、マッチングする相手を探すためには、こちらの個人情報も伝えなければなりません。
ちゃんとしたお見合いサイトであれば、安心して婚活できますが、そうでない場合にはトラブルや被害を覚悟しておかなければならなくなってしまいます。
そのためにもお見合いサイトを選ぶ際には事前の情報収集には時間と労力をかける必要があるでしょう。
大手の結婚相談所などは無料体験サービスや、無料での資料請求ができるようになっているので、積極的に資料請求を行ってみるのも良い方法だと思います。
インターネットにはお見合いサイトの比較サイト、評判を書き込んだ掲示板などもあるので、ある程度参考にしてみるのもいいでしょう。
前回は一般的な出会い系サイトのトラブル・被害のことをご紹介しました。
そこで今回は、安心して結婚相手探しが出来る良いお見合いサイトを探すコツについてご紹介しましょう。ネットでのお見合いを成功させるためにも、きちんと情報収集して結婚までつなげられるように頑張りましょう。
1.有料サイトかどうか
良いお見合いサイトかどうかの判断材料として、有料か無料かがあります。「有料」というフィルターをかけることで比較的身分のしっかりした人が多いという期待ができます。もちろん、無料が全部ダメというわけではありません。ただ、無料で会員を募った場合は「玉石混合」という風になってしまうケースが多く、相手を探す際にも細心の注意が必要ですし、トラブルにつながるケースも予想されます。
また、有料の場合でも、料金だけを集める詐欺もないわけではないので、運営母体の確認はしっかりと行う必要があります。
その際には、そのお見合いサイトが「プライバシーマーク」を取っているかどうか、個人情報の取り扱いについてどのような運用方法を取っているかということが一つの判断材料になると思います。
2.本人確認とサポート
お見合いサイトは結婚相手を探すのが目的なので、しっかりとした本人確認をしているかどうか、入会後のカスタマーサポートがしっかりしているかどうかは重要なポイントです。会員が安心して「婚活」できるように強固なセキュリティ、適切なサポート体制を取っているお見合いサイトを選びましょう。
今回は、お見合いサイト、ネット婚活サイト、出会い系サイトの利用についての注意点をご紹介しましょう。
まずは、一般的な出会い系サイトの利用に関する注意点です。
ネットでの出会い系サイトは、「その場かぎりの関係」を求める投稿が多い傾向があります。出会い系サイトを利用する男性会員は有料、女性は無料という運営方式が多く、サイトで知り合った人たちが実際に出会う手助けの一環として運営されています。
出会い系サイトのトラブルで古くからあるパターンとして、「ワンクリック詐欺」、「ツークリック詐欺」などリンク先をクリックするとイキナリ会員登録され高額な会員料、または法外な利用料を請求する画面が現れ、メールアドレスに業者からの支払い督促送られてくるトラブルがあります。こうした請求は無視して、相手にしないことがトラブルを避ける基本です。
次に出会い系サイトでトラブルや被害が多いのが「有料ポイントサイト」と言われる運営方式です。
これは男性会員が女性会員へコンタクトするのに(有料)ポイントを使う方式で、男性会員がポイントを購入することが収益につながる方式。こういった場合、サイト運営側は、男性会員がポイントを購入し続けるように、「サクラ」と呼ばれる方法を使うケースがあるのです。
つまり、架空の女性会員を捏造してコンタクトを取らせようとする詐欺被害が多くなっています。こうしたトラブルや被害があるということを知識として知っておくことで、トラブルを事前に回避できるようにしておきましょう。
お見合いサイトの利用方法について、簡単にご紹介していきましょう。
まず入会時には、運転免許証やパスポート、健康保険証などの書類で本人確認が必要になります。当然、個人情報になりますので、運営母体のしっかりした会社かどうかの確認をしておかなければなりません。
その際のポイントとして、「利用規約」と「個人情報の取り扱い(プライバシーポリシー)」をプリントアウトしてしっかりと読んでおきましょう。
(プリントアウトしておくのは、サイト更新の際に運営者が勝手に変更してしまう恐れが「なきにしもあらず」なので、入会時点の情報を残しておくということ。)
次にプロフィールを作成していく際に、内容を証明する書類として、任意で『住民票』『源泉徴収票』『社員証』『卒業証書』『独身証明書』などの書類を提出する場合もあるので、出来るだけ用意しておきましょう。
とにかくネットの場合には、相手が信頼のおける人物かどうかが出会いに結びつくかどうかの分かれ目になります。このことは相手を選ぶ際の判断材料にもなるので、ポイントとして押さえておきましょう。
(残念なことですが、少なからずネットのお見合いサイトにはサクラがいるものです。直接会わない分だけ、慎重な選び方をすることがトラブルを避ける最善の方法になります。)
また、会員登録した後も、自分のプロフィールがどのように「公開」されるかということも事前に確認しておきましょう。
広く会員全てに情報公開されるのか、それとも自分の判断で制限がかけられるのか。ある程度相手を絞った上でプロフィール公開できるほうが、安心だといえます。(しかし、その分出会いのチャンスは減りますので、個人の判断によりますが。)
イマドキのお見合いサイトの特徴は、真剣に結婚相手を探している方が多く集まっているということがあげられます。
通常の出会い系サイトやSNSの婚活コミュニティだと、
「今すぐ結婚を考えてる人」
「いつかは結婚したいけど、まずは恋愛対象を探したい人」
「結婚は確かにするつもりだけど、今はまだ考えてない人」
「結婚はしたくないけど、パートナーは欲しい人」
というように、結婚に対して意識はあるけれども、温度差の違いの幅が大きくなっています。
気になる異性がいたとしても、結婚に対する温度差が違いすぎると結局うまくいかない、思わぬトラブルになってしまうということも。
こういった温度差を極力なくそうとしているのが、イマドキのお見合いサイトになります。
ネットのコミュニティサイトに多い、「無料で、誰でも、匿名で」という風に人を集めるのではなく、「有料で、結婚をしたい人限定で、身分証明を明確に」集めているのが、新しいお見合いサイトの特徴です。
「有料で、結婚をしたい人限定で、身分証明を明確に」とフィルタリングすることで、結婚に対する温度差をなくすことで、出会いから結婚までの流れをスムースにし、成婚率が高くなっているという特徴がお見合いサイトにはあるのです。
また大手の結婚相談所だと、入会金や成婚料含めて年間15~40万円程度の費用がかかってしまいますが、お見合いサイトだと月額2,000円~5,000円程度で済むということもメリットとして挙げられるでしょう。
やはりお見合いサイトの最大の魅力は、いつでもどこでも空いた時間で「婚活」が出来ること。
お見合いサイトを上手く利用すれば、自分のペースで婚活できるので効率もいいし、ネットの世界ならたくさんのチャンスが転がっています。
そんなネットのお見合いサイトですが、以前から結婚相談所や結婚情報サービスが運営するお見合いサイトはありました。
しかし、現在は様々なお見合いサイトが溢れており、選択の幅も広がってきています。イマドキのお見合いサイトは何か違うサービスを行っているのでしょうか。
お見合いサイトを簡単に分類すると、
1.旧来型の結婚相談所や結婚情報サービスが運営する会員向けのサイト
2.婚活パーティの斡旋業者による案内サイト
3.SNSの婚活コミュニティのオフ会情報掲載サイト
4.結婚を目的とした男女のための結婚相手探しサイト
それぞれ内容をご紹介すると、(1.)のサイトは、結婚相談所に会員登録している人に情報を提供するサイトなので、あくまでもメインは結婚相談所に登録している会員への情報提供。
(2.)はリアルのお見合いパーティーやお見合いバスツアーに参加を促進させるための情報サイト。
(3.)はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中の婚活コミュニティのオフ会(直に会うことができる集会)の情報を掲載しているサイト。
(4.)は自分のプロフィールや写真、結婚相手に対する希望条件を登録しておいて、男女ともお互いにその会員の中から気にいった相手を探し出します。そうして相手とコンタクトをとりながら少しずつ愛を深めていくことを目的としたサイトとなります。
この1~2年で「婚活」という言葉が市民権を得てきたようです。
それ以前は「結婚しない」というのがトレンドで、「結婚しない若者たち」というのが社会問題とされたり、少子高齢化の原因は結婚しない若者のせいだ、とまで言われたりしたものです。
しかし、婚活という言葉とともに、結婚に対するポジティブなイメージが復活してきて、20代から婚活するというのも珍しくなくなってきています。
こうした婚活ブームの背景には、リアルではお見合いパーティー、お見合いバスツアー、カップリングパーティーなどの普及、ネットでは昔からある出会い系サイト、SNSといわれるネット・コミュニティ、お見合いサイト、結婚情報サービスの影響があると考えられます。
そこで当サイトでは、お見合いサイトを中心にネットを利用した「婚活」についてご紹介していきたいと思います。お見合いサイトの利用の仕方、注意点、トレンドなど婚活に役立つ情報をお送りしていきます。
リアルでの出会いとは違って、ネットの出会いは今までとは違ったマナー、ルール、トラブルにならないようにイロイロな注意点があります。
「一度会ってみたいけど・・・」
「住所や連絡先は教えても大丈夫?」
「遠隔地の人と会いたいけど・・・」
お見合いサイトを利用していく上で、様々な疑問・悩みが出てきます。
まずは事前の情報収集がトラブルにならない最善の方法です。一緒にお見合いサイトの利用について勉強して行きましょう。